FAZER125にっき

YAMAHA YS125 (FAZER125) のメンテ日記

マフラー交換道(自立練磨編)

装着編の続きです。

マフラー交換道(青雲試練編) - FAZER125にっき

多少流血の惨事があったとはいえ、無事に装着したぁゃしげなマフラー。ただし純正マフラーにはセンタースタンドストッパーが付いているが、交換マフラーにはこれがないため、そのままだとセンタースタンドは上がりすぎてしまい、チェーンやリアブレーキと干渉する。何とかせねばならない。

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純正マフラーについているストッパーサイズ測定。結構な高さを稼がないと。
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適当にホムセン金具とゴム買ってきた。もうちょいがっしりしたのが欲しかったんだけど近所のホムセンにはなかったのである。
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サイズ測りながら組んでいきます。L字金具に角ゴムをネジ止め。
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こんな感じか。金具同士はΦ5mmのボルトで締めることにする。
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金具に合わせてゴムシートをカット
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スイングアームにゴムシート→金具を取り付け、とりあえず止まりました。あーうまく行った、俺デキる子とよろこみ

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で、その勢いで富士山富士宮口新五合目まで走りに行ったんですけどね
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走行の振動であっさり金具がずれていく。しばらく走ると支えきれなくなり「ガチッ!」と上がってしまいチェーンに干渉。その度ストップを余儀なくされ、一緒に走ってたFortune Wing氏にはご迷惑おかけしました。最終的には金具をずらして完全に動かないようにロックして帰宅した次第。
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どうしたもんかなーと考えていたのですが、ここのネジを見ていて「あ、これ使えんじゃないのかな」と思いたち

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いろいろな車種用のセンタースタンドストッパーを吟味に吟味を重ね、最後は勘と値段でDAYTONAのSR400用センタースタンドストッパーを購入。

DAYTONA(デイトナ) センタースタンドストッパー 45861

DAYTONA(デイトナ) センタースタンドストッパー 45861

 

 

前回適当に買った金具のこれと組み合わせて装着してみました。90度に捻れてるやつ
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そしたら高さばっちりやないですか!
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あの苦労がなんだったんだというフィットぶり。
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これでセンタースタンド問題は解決しました。

次回、最終回。消音編になります。

【うさぎ日記】ダイソー500円で作るグルーミング吸毛機

いきなりですが、うさぎの話。

 

うさぎ飼ってます。今のロップイヤーは2代目。

 

来たばかりの頃。やだかわいい。

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いまはすっかりけものですが。

 

鳴かないし散歩不要だしかわいいし言うことないのですが、草食動物にしてはおしっこがくさいのと、とにかく毛が抜けるのが難点。

換毛期は週一くらいでグルーミングして毛をむしってやるのですが、この毛が軽くて舞い散るのがなかなか困りもの。横浜の根岸や恵比寿に店舗を構えるうさぎ専門店「うさぎのしっぽ」にグルーミング用集毛機を売っているのですがまあまあ良い値段するし、ホームセンターなどに消臭炭フィルタが付いたファンが売ってるけどこれは吸い込む力が弱い。掃除機使うとうさぎが怯える。サーキュレーターをひっくり返すのもありだけど、サーキュレーター自体そこそこ値段するし、毛が付いたサーキュレーター使うのも嫌。ペットのものと人間のものは分けておきたい。

じゃあ安い材料で作っちゃえばいいじゃん、と、集毛機を100円ショップの材料で作ったところ思ったより便利だったのでその記録。

なお電気工作は自己責任で。

 

材料
  • ダイソーで売ってる300円USBファン(プラスチックタイプ)
  • ダイソーで売ってる開口部13.5Φの紙カップ(SNACK BOX)
  • ダイソーで売ってるストッキングタイプの水切りネット

この他に、テープ、カッターナイフ、細めのマイナスドライバー、はんだごてとはんだが必要です。

 

作り方

USBファンはプラスチックタイプと金属タイプがありますが、私はプラスチックタイプを選びました。ファンを箱から出し

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フロントのパネルを左にひねるとパカッと開きます

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外れました

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ファンは引っ張れば外れます
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スタンドも引っ張れば外れます
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裏側の配線導入部のゴムも引っ張れば外れます

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外れました
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スリットの間から見える、このツメ(3ヶ所)を押し込むとモーター部のフタを外せます
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精密ドライバーのマイナスで押し込みながら少しづつ後ろにずらしていきます

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丁寧に
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2つ目のツメを押し込むくらいでパカッと開きます
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外れました
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モーターに接続されている配線のプラスとマイナスを入れ替えます。はんだごてで加熱しながらコードを引っ張れば外れます。外装がプラスチックなので溶かさないように注意。

丁寧にやるならはんだ吸い取り線でやりますが、どうせ適当についてますので、外した線と残ったはんだをそのまま付ければOK
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ファンの表側に穴を開けます。私はドリルでやりましたが、ファンのプラスチックは柔らかいので精密ドライバーのプラスをグリグリと突き刺せば穴自体はあけられるはず
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羽根をひっくり返して取り付け。差し込みすぎると外側のフィンに干渉するので控えめに。一度電源つないで動作テストした方が良いです

モーターを逆回転にし、ファンの羽根をひっくり返したので、送風ファンが吸気ファンになりました

羽根はひっくり返さなくてもそれなりに吸いますが、やはり羽根の向きを変えたほうが良く吸います
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分解したのと逆順に組み立て。

 

開口部と同じ大きさの筒を用意します。最初は薄手のアクリル板で筒を作ろうと思ったんですが、ちょうど良い大きさの紙カップがあったのでこれで代用。結果的にアクリルだと毛が張り付くし汚れたら捨てればいいので紙カップでOK

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カッターナイフで底を抜きます
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抜けました
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ファンの表側に合わせて
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テープで少しづつ止めていきます
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ぐるっと一周止めます
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ダイソーで売ってるストッキング浅型の水切りネット
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これを前から被せ、スタンドも取り付けて完成。
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実践。

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USBファンなのでモバイルバッテリーを繋げばどこでも使えるのがメリット。

むしっては吸い、むしっては吸いを繰り返し
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こんなにとれました。
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グルーミングが終わったら、ネットを外してクルッと裏返してビニールに入れてポイ。

 

たいへん捗りますが、今年の冬毛はもうだいぶ抜けたのでちょっと遅かったかな。でもまだまだ活躍しそうです。

マフラー交換道(青雲試練編)

予告編の続き

マフラー交換(予告編) - FAZER125にっき

 

何を買ったかですが、YS150用とだけ。正直、付くかどうかは自信はなく届いてみてから現場合わせのつもり。結構なリスクでした、素人だし。

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EMSだと配送料高かったです。重量よりサイズかな。
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開梱
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さすがアレもの、溶接が雑。
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鉄粉も凄い。
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サイレンサー接合部は51.6mm
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排気部の最大は21.5mm
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そして一番心配してたエンジン接続部、フランジの外径は41.0mm!やった!加工不要!いやーこればかりは届いてみないと分かんなかったんで一安心。

これはつまり

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標準のガスケット、2SB-E4613-00 をそのまま使ってポン付け可能ということであります。たぶん。少なくとも加工は不要。

というわけで作業に入ります。

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フランジボルトを外し
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純正マフラーステーのボルトを外して、純正マフラー(マフラーカバーは換えてますが)を取り外しました。

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重っ!めっちゃ重!
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ガスケットかまして取り付け
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エキパイ丸出し。このままエンジン掛けると爆音
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サイレンサーステー
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組み立て
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液体ガスケットを塗付して差し込み

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スプリングを引っ掛ける。スプリングフック持ってなかったのでえらく苦労しました(流血の惨事)f:id:l83DK:20190711120419j:image

完了
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そして始動。予想以上の爆音にびびる。これはあかん、通報されてまう。

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インナーサイレンサーをばらして確認。ここも溶接がえらく雑…。
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インナーサイレンサーを外したところ。全般的に構造がアバウト。

 

課題が2つ残りました。

  1. マフラーの消音対策
  2. センタースタンドステー

 

マフラー交換時のセンタースタンドステーはすっかり忘れてました。なんとかせんとあかんなー。

消音はとりあえずインナーサイレンサーにグラスウール巻いてみるか…もしそれでだめならサイレンサー出口にバッフルかますか…と思ったけど口が三角なのでどうやって付けたものか…。

 

そんなこんなで次回に続く。

予告

自立練磨編

純正マフラーについていたセンタースタンドストッパーがないためセンタースタンドが止まらない!センタースタンドを外すしかないのか。悩み深まる。

超人怒濤編

予想を超えるばくおんに近所から通報されかねない勢い。果たして生き延びる道はあるのか。

YS125 風前の灯

先日の記事で引用させて頂いたコレ

 

今年の3月5日から開催された中国の全国人民代表大会で発表された、自動車排ガス規制「国6b」の中国主要都市への7月からの適用。

中国に行くと、見かけるスクーターはモーターバイクばかりなのに、普通にキャブ車も売ってるのなーと思っていたのだが、ものの見事にサイトから消え去った。

消えたのはキャブ車だけかと思いきや、リンクからは片っ端からEURO4規制前のキャブ車がラインナップから消え、煽りを食ってYS125も消えた。YS150は生き残ってるのでYS125が復活する可能性はあるかもしれないし、まだ個別ページはサーバ上には残ってるけど、果たしてどうなることやら。

https://www.yamaha-motor.com.cn/mc/products/detail_qs_ys125.html

 

さて日本国内でYS125を手に入れる方法である。

 

某バイク情報サイトで「新車、展示車あり」は31件となっている。おそらくはある程度アトラスさんなりでまとめて輸入した在庫を各店舗で持っているものと思われるが、2店舗に聞いてみたところ最近は入荷なし、いつ入ってくるかは分からないという回答。

アトラスさんのページでは現時点(7/8)でまだ販売終了マークはついていないようである。

https://www.atras-kk.co.jp/aec/user/bike_detail?bike_cd=253

が、これは中国国内向けモデルを輸入しているので、いつどうなるか分からない。

とりあえず新車で手に入れようとするなら、いま国内にある在庫(おそらく2017年12月製造のものを2018年春に輸入した在庫)が現時点での全てなのではないか。

 

こんな面白いバイクなのになー。

中国の施策からキャブ車が復活することはなさそうだから、中国YAMAHAの125ccだとYBR/YB、XTZももう手に入らなくなるだろう。残念である。

 

次楽しそうなのはタイヤマハかな…?

タイヤ交換(DUNLOP TT100GPへ)

マフラー交換記事の途中ですが、ここでタイヤ交換のお知らせです。

 

新車からおよそ6000km走行しまして、リヤがだいぶ減りました。

YS125の初期タイヤは中国のチェンシン(CST)。滑る滑ると噂のやつで、まあ実際滑りますけど、ドライ路面なら全く駄目駄目ってほどでもないです。ただしウェット路面は全く駄目駄目で危ないったらないね。

6000km走行したリヤ。スリップ出てます。まあよく走った方ですね。新車そのまま別のタイヤに交換する人もいるだろうチェンシン。乗り手には慎重なライディングが課されます。とはいえYBR125やフォーチュンウイングの90/90-R18に比べると減りが早い様子。

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こっちはフロント。4分山くらいか。
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しかしこのフロントタイヤとにかく滑ってやばいので、溝が残ってようが何だろうがこの際セットで換えます。

 

YS125(FAZER125)のタイヤサイズは フロントが2.75-18、リヤが100/80R18です。フロントはYBRと同じ。しかしこの2.75-18というサイズが困り物で、このサイズのタイヤはほぼ選択肢はなく、チューブレスのバイアスになると、同じチェンシンのタイヤか、ミシュランのPilot Streetしかありません。

 

で、今回は「DUNLOP TT100GPが履きたい」を優先してショップに相談してみたところ、事前に調べた通りで、フロントの2.75-18、チューブレスだとチェンシンかミシュランしかなく「まあ、実質ミシュランの1択ですねー」とのこと。DUNLOP TT100GPにしたい旨伝えると、「フロント3.00-18にして、もしフェンダーにあたったらフェンダー外して乗るしかないですねー」との明快な回答wwww

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フロント。フェンダーはそこそこ余裕がある。3cmくらいか。2.75-18だと普通は外径613mm前後になりますが、チェンシンはあてになりません。TT100の3.00-18だと623mm。まあ大丈夫だろう、大丈夫だといいな、そんな感じで3.00-18で行くことにする。乗り心地は変わるだろうが、そこはそれ。
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リヤは…マッドガードがなければ3.50-18でもいけそうだが、これは同じままが良いだろうということで同じサイズをオーダー。純正のチェンシンについてたバルブをもったいぶる気にもなれず、バルブも一緒に交換をお願いする。

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待つこと30分。

 

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フロントは余裕でした。

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リヤぎりぎり!思いのほかサイズ大きくなった。あれ?おかしいなあと思いつつ、チェンシンとTT100GPの差だろうと思いここでは気づかず。

交換後自宅まで2-3km走行。その後用事を済ませて3時間後に再度タイヤを撮影がてらチェックしていたところ違和感の正体に気づく。「あ!サイズ違う!」タイヤが90/90-R18になってる…。どうりでサイズ変わったはずだ。再度ショップに持ち込み説明したところ、どうやらYBR125と勘違いしていたらしく店員さん平謝り。すぐ気づき、そしてショップ近くてよかった…。YS125マイナーだからこういう事故は良くあるのかもしれない。

 

さてリヤをどうするか問題が再発。というのもTT100GPには90/90-R18ならあるが、100/80-R18などという変なサイズは当然なく、選択肢は以下の3つ。

①90/90-R18をそのまま履く。少しサイズアップ、幅は狭くなる。

②3.50-18を履く。だいぶサイズアップ。幅はほぼ同じ。

③110/80-R18を履く。少しサイズアップ。幅は少し太くなるがリムがギリギリ。履けなくはない。

※DUNLOP K527にすればリヤを3.25-18にする選択肢もありましたが、ここでは既にフロントをTT100GPにしているのであえて選択せず。

 

少し悩んだ末、今回は3.50-18にすることにしました。再度交換していただき、結果フロント3.00-18、リヤ3.50-18となりました。

翌朝マッドガードを調整して付け直し、すべて整った次第。

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交換前

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交換後。だいぶ太いですね。

 

簡単なインプレ。またがった感じ前後が1cmほど上がりまして、若干足つきが悪くなりました。これは当然ですが、もともとシートが絞り込まれてるんでYS125は足つきが割とよく、私の身長(171cm)ならさほど問題にはならず。

ハンドリングですが、幅が太くなったので、軽く倒し込んだときにククッとフロントが入っていく感じがなくなり、荷重移動に対する反応がマイルドになりました。また、たまたまとはいえリヤ90/90-R18で少しだけ走行したわけですが、この時は殆どリヤの感覚は変わりませんでしたが、フロントが3.00-18に加えリヤ3.50-18になってからは、直進安定性が非常に高くなり、反面重くなったせいか加速感は悪化しました。全体的にどっしりもっさり。

 

そして、外径が大きくなった分メーター読みより速度が2%ほど早くなった計算ですが、そもそもYS125のメーターは10%以上のハッピー要素が乗っているため、むしろ適正化されたと言って良いのではないでしょうか。実はフロント2.75-18だった事自体が間違いで、このバイクは3.00-18が適正ではないだろうか(えー

(追記)後日GPS測定とメーター読みを比較したところ、以前はメーター60km/h時に実速51km/hほどだったのが、56km/hとなり、かなりメーター実速に近づきました。

見た目はこれまでにも増して250ccクラス感となりました。もともとサイズアップはそれが狙いだったので、走行性能は二の次で問題なしで、性能や乗り心地はもう少し皮剥いてから本来の性能が出てくるでしょう。とはいえ今の段階ですでにチェンシンより路面食ってる感じがはっきり分かります。

 

チェンシンは食わない分長持ちタイヤでしたが、TT100GPはどのくらい持つかな…。消しもぐタイヤの異名を持ちますがせめてリア3000kmくらいは持ってほしいところ。

 

ここまで書いて、概ねYBR125にTT100履かせた数多くの先人とほとんど差のない感想であることに気が付きましたw

次はK527を試してみたい。

 

以上です。

マフラー交換(予告編)

YS125(FAZER125)の交換マフラーといえば、唯一の選択肢といえる BEAMS R-EVO

BEAMS  【  YAMAHA > FAZER フェーザー125  】  バイクマフラー・バイクパーツ製造販売メーカー ビームス BEAMS BMS-R ビーエムエスアールオフィシャルホームページ

JMCA公認マフラーなので安心、軽量で外観もスマート。タイプは2種類、ステンレスとヒートチタン

 

YS125にBEAMSのR-EVOを装着してる方といえばカーリー @iCarli さん。

【モトブログ】♯04BEAMS R-EVO ステンレスフルエキゾーストマフラー【FAZER125】

 

圧倒的…ッ!

圧倒的なスタイル!音質!

 

いやー、いいなあ…。裏山椎なぁ。

いつか僕もBEAMSのマフラー買うんだ…

 

ー完ー

 

 

 

というところで終わろうと思ってましたが、ここから先は自己責任で違う道を進んだ記録になります。

 

正直オススメしませんし、装着から1ヶ月を経過しても記事化しなかったのは、この件については書かないつもりでいたためなのですが。

昨晩衝撃の記事を読みまして。

キャブ車だけでなく、こんな夢みたいな最高の玩具YS125も中国国内向けカタログから落ちてる…。

もともと日本に入ってきてるのは中国国内向けモデルの個別輸入なので、今後パーツも手に入りにくくなっていくかもしれない。すぐにではないでしょうが。

 

そんな訳で、思い立って記事化することにしました。

多くは書きませんが、すべては自己責任となりますのでその旨よろしくお願い申し上げます。

 

続く。

 

【銭湯日記】日吉湯(横浜市港北区)

風邪気味なときは栄養摂って体温上げて寝るに限る。そんなこんなで今日は日吉湯へ。

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ここも温泉銭湯。横浜市営地下鉄グリーンライン日吉本町駅からほど近く。1Fが駐車場で、銭湯は2F。看板にはスーパー銭湯と書いてありますが、料金は普通の銭湯です。駐車場は公称15台。

受付は番台ではなくフロント式。男湯と女湯は週毎に入れ替わるようです。今日は向かって右側が男湯でした。料金は横浜市共通の470円ですが、貸しタオルとシャンプー、リンス、石鹸がセットになる手ぶらセットが570円。気軽に寄れるのは良いですね。

カランは19、浴槽はジェットや電気、歩行風呂が付いた大きいもの、小さめの温泉、露天、水風呂の計4つ。少し窮屈さを感じますがなかなか充実してます。ペンキ絵は富士山ではなく上高地?(自信なし)

で、特筆が温泉。関東ローム層特有の茶褐色の湯で、勿論加温利用ではあるものの、浸かってる途中から汗がダラダラ出てきて、湯上がり後も長いことポカポカでなんか強烈でした。このお湯はいいですね。関東茶褐色温泉は(循環しすぎて?)効能あるんだかないんだか分からないようなところもありますが、ここは入った瞬間からぐわっと来ます。日吉湯侮れず。

街中にあるためか入浴客も多く、仕事帰りの会社員が立ち寄ってリフレッシュしていくのかもしれません。

ゆらんのシール貰い忘れたのでまた行きます。お風呂が入れ替わる来週かな。

 

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階段にケイマンがいました。

 

日吉湯

ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉 pH値/8.34 源泉温度/17.5°C

みんなの温泉コレクション ゆらんチェックイン 日吉湯