FAZER125にっき

YAMAHA YS125 (FAZER125) のメンテ日記

メーター直った(一応)

前回の続きです。

 

ys125.hatenablog.jp

 

その後購入したSOXさんに相談して、保証内で直してくれるとは言っていただいたものの、部品調達に1か月くらいかかるということで待てないので部品調達。

今回は10日ほどで到着しました。

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左が届いたもの、右が壊れた方です。

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前回のコメントで同じく浸水した方がいらっしゃるようでしたので、今回はコーキングしてやります。(テープでもいいんでしょうが、たまたま手元にコーキング剤があったのでこれで)

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容赦なく盛りました。

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乾燥したものがこちら。接続してやります。

ここで驚きの事実が。

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なんと、メーターが最初から438kmを指していました。
これはあれですね、中古ですね…。やられました。

 

まあ、動作に問題はなさそうなのですが、やってくれるぜ大陸の出品者さんや…。

予想通りメーターはリセットされてしまったので、ODOは メーター値 - 438km + 元のメーターでの走行距離 5850km が実走行距離ということですね。ややこしい。 

 

ちなみに点灯してしまったエンジン警告灯はそのまま点いたままなので、これをどうやってリセットしたものか…。ユーザマニュアルには消し方はなく、バッテリのマイナスを外しても消えず、ECU側で認識してるっぽいのでなんとかしてリセットしてやらないといけないんですが、いろいろ試したものの効果なし。

【銭湯日記】横浜温泉黄金湯(横浜市)

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唐突に始めた銭湯日記。

黄金湯さんで、横浜銭湯ゆらん - お風呂を楽しく巡るゆらん の台紙を頂いたのがきっかけ。どれだけ続くかは知らない。

銭湯や温泉とバイクは相性がよい。と思う。気軽に行けて、駐車スペースに悩むこともない。帰りは夜風にあたりながら街道を流すととても気持ちがいい。

横浜銭湯ゆらんのマップを作ってみた。

さて黄金湯さんです。横浜温泉の名のごとく、天然温泉であり、関東ローム層の温泉の例に漏れず、天然化石海水型温泉の茶褐色の湯であります。

場所は相鉄和田町上星川のちょうど中間点で、通りから一本入っているので少しわかりづらいのですが、R16側からだと和田町の交差点から宮崎跨線橋で相鉄を渡り、突き当たったローソンのある交差点を右に曲がり、すぐ左に折れて50mくらい進むとあります。手前側の路地を入ると奥に駐車スペースがあり、5台と書いてありますが実際には3台くらいが精一杯じゃないですかね。バイクは奥の駐車スペースではなく、途中の通路の建物側に停めてくれとのこと。奥の駐車スペース横には薪と廃材が山と積まれていて、加温は薪でやっているのでしょうね(まあ、化石燃料と併用でしょうが)。

さて番台で料金を支払って入るのですが、実は電子マネーが使えます。使いたい旨お伝えすると、奥からICカードリーダーがにゅっと出てきます。脱衣所は美しいトリコロールのロッカーで、近くにある〇天の湯が全面的に水色チームに染まっているのとは対極的で私的には好感が持てますね。

カランは18、浴槽は温泉の大きいものが1つと、小さめの薬湯が1つの合わせて2つ。こじんまりしたお風呂ですが、全体的にゆったりとしていて、また古さの割には清潔さを感じてとても好印象です。温泉のお湯は少し熱めで、じっくりと浸かるといつまでもポカポカとする肌触りもよい、いいお湯です。

何回も通いたくなる、いい銭湯だと思います。

メーター分解

5/21の雨でメーターが壊れた。

https://ys125.hatenablog.jp/entry/2019/05/24/080033

ちゃんとカバーかけといたんだけど、カバー外したらどこからか雨水がつたったのか、メーターの中が湿っていた。

あーまたかー、週末にバラすか、と思ったんだけど、イグニッションを回すと何やら様子がおかしい。LEDがチカチカし、液晶は薄くなっている。

これはまずいかな?と思いつつ、普通にエンジンもかかったしタコメーターも動作したので再度しまい込んだら、翌朝まったく動かなくなってた。

 

そんなこんなで分解する週末。

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とりあえずライトとメーターカバーを外すところまではいつも通り。
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メーターは裏側のネジ2つで止まっています。

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ネジを外したらメーターを持ち上げて、コネクタのゴムカバーを外し
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ロック爪を押さえながら引き抜くと外れます。

 

分解は難しくなく、メーター裏側のネジ7-8本を外して、表側から持ち上げれば外れます。この時注意点として、トリップメーターのボタンを紛失しないようにするのと、表側のフタの隙間に挟まっている防水のラバーを整えておきます。(閉めるときに忘れがち)

 

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メーター内には大量の水が。30mlくらいは入ってたか。

 

とりあえず水を捨て、拭き取り、乾燥させます。

 

乾燥させて通電しても直らないので、基盤を見てやろうとさらにその先へ。

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メーターピンを外すときは、まず厚紙を敷いて傷つけないようにし

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フォークを突っ込んで、梃子を使って外します。センターの金属ピンを曲げないように、まっすぐに、でも力を込めて。
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バキッ!という音とともにピンが抜けました。(壊したかと思った…。)

メーター両側のネジを外せばパネルが外れます。

 

で、この先ですが、どうやらLEDを外さないと基盤にはたどり着けない模様。

LEDはがっちりと爪でロックされてるので、外すには液晶面のガラスを傷つけないように外すテクニックが必要ですが、ライトの殻を割った時のように交換部品がないと勇気は出ないので今回はここまで。

交換して、このメーターが不要になったら修理に再チャレンジしてみようかと。


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裏側は見た感じ大丈夫そう。テスターでざっとチェックしましたが導通も問題なし。なので、ICか、見えない表側か…。
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仕方ないのでシリカゲルの刑。

 

でも結局動きませんでした。

きれいな基盤だろ?ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。これで。

 

さてメーターは交換するよりないのですが、これでODOがリセットされちゃったら立派な走行距離嫌疑車の仲間入りです。

アナログメーターならまあ仕方ないと割り切れるけど、デジタルの場合総走行距離はどこに記録されてるんでしょうかね。

これも試してのお楽しみということで。投げやり。

 

音叉エンブレムをバッジタイプに交換

水曜の雨の後、バイクがなにやらおかしい。メーターがうんともすんとも言わなくなった。

加えて、バイクにかけていたカバーをはずしたら、タンク右側のヤマハ音叉エンブレム(ビトロタイプ)の表面が溶けてべとべとになっている。左側は平気、何故だ。

 

とりあえずメーターは週末にバラすとして、エンブレムはこの際ビトロタイプからバッジタイプにかえてやることにした。

というわけで、ウェビックで注文したところ、その日に配送処理されて、翌日にはポストに届いてた。すげえな。そんなに急がなくてもいいのに。

 

注文したのは、ヤマハ純正部品のエンブレム45φ 1WD-F413B-00 。YZF-R25やMT-03やMT-09の標準のやつです。

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左が最初からついてたビトロタイプ、右がバッジタイプです。輝きが違う。

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ご覧のとおり、表面が溶けて死んでます。
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ビトロタイプのエンブレムはただのシールなのでベロっと剥がす
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ちょっと糊が残りました。

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糊除去と脱脂を兼ねて、無水エタノールによる溶解攻撃。無水エタノール色んな所に使えてなにかと最強です。火気にはくれぐれも気をつけて。

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TOPと書いてある側が上です。
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ペタッと貼ってやりました。

ちょっと高級感が得られました。

 

YS125FAZERは細かいところが安っぽいのよね。

メーター死んだ

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_人人人人人人_
> 突然の死 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

 

昨日、LEDがあやしくなってたけど辛うじて動いていたメーターが、今朝見たら息をしてなかった。

 

タコ→ぴくりともしない

液晶→何も出ない

ウインカー→つく

ニュートラル→つく

エコインジケーター→つかない

 

ということで想像するに先日の雨でメーター内に水が入り、基盤のICが逝った可能性が高い。写真見てもわかるとおりメータ内の水分でカバー内が曇ってますし。

エンジンはかかるしウインカーは正常なのでECUは平気だと思う。

考えられる原因

スピードセンサー:タコも丸ごと動いてないので違う

ECU:メーター以外の動作に問題ないので違うと思いたい

カプラー不良:昨日バックライトLEDがチカチカしてたからこの可能性あるけど、でもそれなら何故ウインカーやニュートラルは平気なのかと。ここはバラしてみないと分からない

ハーネス不良:カプラーでなければこっちか。

メーター不良:中に水分が入ってるから可能性はある。ICが死んだか。でもそうするといきなり死ぬだろうし、JOJOに死んだ理由が分からない。

ハーネス、カプラー、メーターのいずれかの交換かなあ…。痛い。

 

購入時からメーターカバー内に水分入る傾向にあったので、何となく作りの問題な気がする。週末にバラして乾燥させてみるけど、無理だろうなあ(´・ω・`)

同じ症状出た方いたらお聞きしたいです。

アンダーカウルを固定

前回の続きです。

前回↓

ys125.hatenablog.jp

 

中国での港湾ストの影響か、頼んだ荷物が中国国内配送の遅れでこれまでになく時間がかかり、ようやく到着。

 

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アンダーカウル固定ステーは2個調達。1個は穴開け加工などが必要になったときのための予備。


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別注したグロメット2個とステー。

ステー:STAY2 (2SB-F8357-10) chinamartで調達

グロメット: 90480-01868 楽天で調達


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こんな感じ。

 

早速取り付けていきます。(例によってひと苦労)

まずは4/29の作業から。

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洗車して身を清めたあと、位置合わせするのですが、合やしねえ。60-65mmくらいズレてる。

フロント側の取付が金具で無理矢理なので多少のズレは仕方ないと思ってはいたけど、仮にステップのネジ位置にこのステーを取り付けてもシフトペダルや排気管に干渉しそう。


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そこで必殺ホムセン金具を購入してきたわけですが、ステップ側のネジ穴が8mmなので通りませんでした。あほや。

 

近場のホムセンにはちょうど合う金具がなく、金具を見繕うこと2週間。ようやく良さげなのを発見。

ここから5/12の作業になります。この間合計900kmほどツーリングしましたがステーは宙ぶらりんでした。でも落ちなかったよ。

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和気産業の補助金具ステイ BS-504。穴経は15×10の長穴。


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ステップを止めているφ8mm ×20mmのフランジボルトを外します。
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そのまま付けるとステーがドレンボルトに干渉しそうだったのと、ステップ部の部品形状が悪かったので、ステップ側には3mmのスペーサーをかましました。その分フランジボルトも20mmから25mmに交換。
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がっちり固定!

 

書くとあっさりだけど、ずいぶん苦労しました。これで脱落の不安に苛まれることなく飛ばせます。

 

気分いいからアンダーカウル塗装してやろうかな。もちろん自家塗装する技術も道具もないから業者ですけど。

メーターカバー交換

なんとなく、メーターカバーをYS150の赤にしてみました。

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せっかくだから俺はこの赤いカバーを選ぶぜ


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交換前


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スクリーン装着すると何も違いがわからない


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内側はかろうじて赤を感じられます

 

特に意味はありませんが、外装YS150DX化計画の一環。

 

以上です。