FAZER125にっき

YAMAHA YS125 (FAZER125) のメンテ日記

【銭湯日記】横浜市内の銭湯レビュー(62湯中58湯入浴)

横浜市内の銭湯と、簡単なレビュー

  • 横浜市浴場共同組合に加盟している470円で入れる銭湯のみを対象
  • 番号は横浜銭湯ゆらんに基づく
  • 順番に書き足していきます。
  • 個人的おすすめには★をつけてあります
  • 11/28 1-13まで公開
  • 12/13 14-20まで公開

勝手に決めたルール

  • 極力全ての浴槽に入る
  • サウナ、特別エリアなど別料金が必要な範囲は対象外

マップ

1 横浜温泉 黄金湯(保土ヶ谷区) ★

f:id:l83DK:20191127085244j:image

黒湯の黄金湯。相鉄和田町上星川の間にあり、通りからは一本入っていて分かりにくい。すぐ近くにえふしーの湯満天の湯があるが、大混雑の満天の湯に比べて俺は同じ黒湯でゆったりと入浴できるこっちを選ぶぜ。ロッカーがトリコロールカラーで大変ステキ。休憩スペースが広々としていて良い。駐車場は4台とあるが結構狭くて中で転回は難しいので注意。バイクや自転車は駐車場へ向かう途中の端に寄せて停める。交通ICが使えるハイテク銭湯。俺のゆらんのスタート地点。

トリコロール度:★★★
黒湯満足度:★★

最寄り駅:相鉄横浜線上星川駅、相鉄横浜線和田町駅

2 横浜天然温泉くさつ(南区)

f:id:l83DK:20191127085412j:image

広々とした駐車場、広々とした浴室を持つビル銭湯。黒湯の交換浴が可能。食事処もあるスーパー銭湯風だが昔は「草津湯」という銭湯だったようで、どこそこに昔ながらの銭湯っぽさが結構残ってて良い。黒湯温湯もしくは高温サウナからの黒湯源泉で冷却を繰り返すと大変整う。お湯から若干の消毒臭を感じるのが仕方ないとはいえ残念。

交換浴ととのい度:★★★
広々駐車場度:★★

最寄り駅:京急井土ヶ谷駅

3 亀遊舘(金沢区)

f:id:l83DK:20191127085535j:image

住宅街の中に鎮座するリニューアル銭湯。サウナが繁盛していた。キレイで清潔なお風呂だが、近代的な建物に破風屋根の造形が昔の建物の雰囲気を残しているのだなと思わされる。温泉は無いがサウナと炭酸湯はあり、でもそこまで炭酸度は高くない。空いてるときは良さそうだが、たまたま混雑している時に行ったせいか、カランも浴槽も窮屈だったのが残念だった。お湯はややぬるめ。壁には鶴の造形で大変オシャレである。瓶コーラがある。

サウナ人気度:★★★
おしゃれ度:★★

最寄り駅:京急金沢八景駅京急六浦駅

4 清水湯(鶴見区)(廃業)

f:id:l83DK:20191128003358j:image

鶴見潮田神社の正面、潮田銀座の通り沿いにあった清水湯。2010年頃一度閉業しかけるも、三代目のご主人がシェアハウスを兼ねた銭湯として引き継がれたが、残念ながら2019年5月30日で廃業された。入浴は出来ないが見に行ったところ実に立派な建物で、おそらくは老朽化した建物の維持が限界だったのではないかと推察する。コインランドリーは引き続き営業中。

最寄り駅:京急鶴見駅

5 潮田湯(鶴見区)

f:id:l83DK:20191128003430j:image

鶴見本町通りから一歩入ったところにある潮田湯。近代的な銭湯だが、建物の作りが変わっていて面白い。下駄箱で靴を脱ぎ、男女別の自動ドアを開けるとフロントが現れるのだが、フロントの中はつながっていて、実際には番台と同じ(笑)。脱衣所は2階建て。男湯は温室と一体化していて緑の中で入浴しているかのよう。大きな浴槽と小さな浴槽があり、大きな浴槽の中には巨大な柱が鎮座する。小さな浴槽は鉱物化学研究所の石和田章三先生提唱によるガリウム鉱石を使った人工ラジウム泉という説明が。ただのガリウム鉱石がなんでラジウム泉になるかは所謂トンデモ化学の部類と思われるが…。サウナが無いから仕方ないとはいえ、水風呂があればもう少し長く浸かることができるのにな、惜しい。

不思議空間度:★★★
南国度:★★

最寄り駅:京急鶴見駅

6 澤の湯(鶴見区) ★

f:id:l83DK:20191128003520j:image

潮田湯からほど近い澤の湯。マンションの1階が銭湯になっているタイプ。ここは泡風呂天国で、浴槽が奥から ジェット、超音波、謎の泡なしゾーン、細かい気泡風呂、一番手前が真っ白なシルクマイクロ気泡浴。奥から手前にかけて徐々に泡が小さくなっていく。シルク湯は少し熱め。で、真ん中の細かい気泡風呂がとにかく気持ちいい。真ん中にどかっと座ると、全身が「氷を入れた三ツ矢サイダーに浸かった」感触でしょわああああと泡で身体を刺激される。えもいわれぬ感覚。立ちシャワーの金具はぐらぐらで引っ掛けて使えないがその適当さもまた良い。番台のおっちゃん、おばちゃんともザ・下町という感じでとても居心地が良いお風呂。
なお、横浜ゆらんのコンプリートはここ澤の湯で達成しました。

泡度:★★★★★
泡なし風呂の謎を解きたい度:★

最寄り駅:京急鶴見駅

7 朝日湯(鶴見区) ★

f:id:l83DK:20191128003716j:image

第一京浜沿い、生麦の産業道路との分岐交差点際にある立派な宮造りの朝日湯。破風屋根を仰ぎ見ながら暖簾をくぐり、年代物の南京錠の下駄箱に靴を仕舞い、いざガラガラっと扉を開けようとドアに手をかけると自動ドアに面食らう。脱衣所は高い天井で広々としており、とにかく立派な作りだ。ただ中は思ったより狭い。浴槽は5つに分かれていて、黒湯、黒湯、赤外線湯、ジェット、黒湯水風呂となっている。全般あまり綺麗ではないが、安善湯ほどでもない。

歴史的建造物度(でも中は普通度):★★★★★
自動ドアにびっくり度:★★

最寄り駅:京急生麦駅

8 竹の湯(鶴見区)

f:id:l83DK:20191128003838j:image

京急生麦駅から商店街を抜け、第一京浜を渡り、キリンビール入り口の手前が竹の湯。ここのジェットは容赦ない。猛烈な勢いのジェットで肉が千切れそうだ。そして露天は高濃度炭酸泉ということだがあんまり高濃度ではなく、とにかく狭く、何よりお湯がぬるい。体温と同じくらいではないかと思わされる。無限に入っていられそうである。

強烈ジェット度:★★★
炭酸泉ぬる度:★

最寄り駅:京急生麦駅

9 安善湯(鶴見区)

f:id:l83DK:20191128003939j:image

鶴見線の安善駅から東に向かって歩き、ハマトラの印刷で長年お世話になったツルミ印刷の真裏にあるのが安善湯。安善の街は旧い下町で、街も銭湯も昭和30年代から時間が止まったかのような存在のまま。建物も屋内も浴槽も、全てが旧い。そして誰もいない。油断すると番台にすら誰もいない。風呂椅子は昔ながらの緑のタイプで、カランからお湯を出すと猛烈に熱い。八角形のペンタゴンハウスのど真ん中に鎮座した円形の風呂は2つに区切られ、どちらにも入浴剤が入っている。お湯は強烈に熱い。50℃はある。沸かしっぱなしなので水でうめて入るのが正しいのだろうし、そもそも客が居ないからうめても問題はないのだろうが、常連でも無いので遠慮して早々にあがる。
番台のおっちゃん曰く、こういった真ん中に湯船がある銭湯は関東では珍しいんだとのこと。そういえば大阪の銭湯ってこんな感じだったような。横浜市内でも唯一ここだけ。

昭和レア銭湯度:★★★★
湯の温度:★★★★★

最寄り駅:JR鶴見線安善駅

10 平安湯(鶴見区) ★★

f:id:l83DK:20191128004105j:image

鶴見市場から第一京浜をまたぎ、ゴム通りに入ったところにある自由の女神から一歩住宅街に入ったところにある平安湯。関東の温泉銭湯では珍しく黒湯ではない塩化物泉。ただ浴槽は黒く色づいていたので、循環を繰り返した結果色が抜けているだけかもしれない。沸かした温泉と源泉(冷泉)があり、交互に入ると実に交換浴が捗る。広々としていてついついゆっくりと長湯をしてしまった。入れ替わり立ち替わり客が来る人気のお風呂のようだ。番台の主人も感じがよく、居心地の良いお風呂。不定休だが、寿湯のご主人曰く「平安湯さんはだいたい25日を過ぎたくらいの雨の日が休みだよ」とのこと。鶴見区エリアでは一番良かったお風呂。

交換浴はかどり度:★★★
居心地良さ度:★★

最寄り駅:京急鶴見市場駅

11 寿湯(鶴見区)

f:id:l83DK:20191128004139j:image

平安湯とは反対側、旧東海道沿いにある寿湯。煙突のない銭湯で、通りがかった若いカップルが「煙突ないんだねー」と言いながら眺めていた(入りはしなかった)。作りは新しい印象だが中は狭く、脱衣所、浴槽ともやや窮屈。ジェット、赤外線に加え、潮田湯と同じありがたい人工ラヂウム温泉があるが、なぜかラヂウム泉は区切られた空間の中にある。ミストサウナが銭湯料金で利用できるが水風呂がないし何より狭いので、空いている時でもなければあまり長居はできなさそうだ。タイル絵はなぜかドイツ風の城(ノイシュバンシュタイン城っぽいけど微妙に違う感じでもやもやする)。ゆらん銭湯巡りのラストの方で行ったので、お話好きの人の良い店主が澤の湯さんに電話してお休みを確認してくれた。常連客も店主に声をかけて帰っていく、人情溢れるお風呂。

店主の人柄良さ度:★★★
ドイツの古城度:★★

最寄り駅:京急鶴見市場駅

12 冨士の湯(鶴見区)

f:id:l83DK:20191128004303j:image

鶴見川を渡った先はどうも川崎というイメージがあるが、横浜の飛び地といった趣の矢向にある富士の湯。すぐ近くに踏切があるがこれは南武線ではなく、尻手から新鶴見信号場にかけての尻手短絡線という長さ1kmほどの貨物線で、一日に数便の貨物列車が通過するだけのマニアックな路線。お風呂は黒湯が特徴的で、あとは小さなサークル状の歩行湯があるが、床に埋め込まれた石がトゲトゲして痛いのなんの。ただ健康にはなれそうである。お湯は鶴見区らしく全般ぬる目。

貨物マニアおすすめ度:★★★
富士山へのこだわり度:★★

最寄り駅:南武線矢向駅

13 矢向湯(鶴見区)

f:id:l83DK:20191128004331j:image

矢向駅から東に進み、セブンイレブンの向かいの通りを入るとすぐ矢向湯。川崎市との市境とは50mほどだがここも横浜市。富士の湯とは南武線を挟んで反対側、直線距離で200mほどしかない距離。ただこちらは黒い湯ではなくグレーという感じで、泉質もややヌルヌルとしたお湯。そして作りが面白く、二階建てになっている感じ。上側はジェットや歩行湯で、下側が高温槽と電気風呂、ポイントマッサージ風呂。とにかく浮かしたい矢向湯さんは、前からの強烈なジェットで浮かし、足裏ジェットで宙に浮き、ポイントマッサージは背中からのジェットで体ごと浮く。どのジェットも身体が宙に浮き気持ちが良い。全般ぬる湯で、高温槽と書いてあるお湯が他の銭湯での「普通の温度」だ。鶴見区らしい。

浮き浮き度:★★★
浴槽立体度:★★

最寄り駅:南武線矢向駅

14 第二岡の湯(鶴見区)

f:id:l83DK:20191214121316j:image

新横浜、大豆戸方面から環状2号を東に進み、トレッサ横浜を通り過ぎた駒岡交差点を獅子ケ谷方面に右に入ってすぐのところにある。立派な構えの建物だ。広い駐車スペースがあるが、かなり路盤はガタガタである。暖簾をくぐると広さを感じる。とにかく全体的に横に広く天井も高くて、昔ながらの銭湯。お湯はかなり熱くて、常連客は各々水でどばーっとうめてから入っている。自分が入るエリアに大量の水を出し、その一角だけちょうどよい温度になったら入り、長湯せずに出る。しばらくするとまた湯が熱くなる。そんな感じだ。鶴見区は全般ぬる湯のお風呂が多いが、ここと安善湯だけやたらと熱かった。入れ替わりにおじいちゃんに連れられたふるちんの小学生が走り回っていたが、彼は浴槽に入れたのだろうか。

熱湯度:★★★
広々とした建物度:★★

最寄り駅:なし(新横浜からトレッサ行きバス)しいてあげれば東急東横線大倉山駅

15 いやさか湯(鶴見区) ★

f:id:l83DK:20191214121609j:image

住所は鶴見区だが、菊名と大口の間、水道道を寺尾方面に上がっていき東高校の向かい、馬場にあるいやさか湯。駐車スペースも豊富なビル銭湯で、下駄箱に靴を仕舞い階段を上がるとフロントが現れる。料金は券売機方式。ここは3階が洋風、1階が和風になっており、男湯と女湯が入れ替わるのだが、この日は男湯が1階だった。階段を降りるとロッカーと脱衣所だが広々としており、中にはいるとさらに広くて驚く。檜の浴槽、広々とした白湯浴槽、サウナ、露天と盛りだくさん。全般ぬる湯なものの、これで銭湯料金は実に安い。ただしスチームサウナの方はずっと故障しているようだ。ロビーには花や季節の植物が飾られており、この日は秋らしく可愛くいが栗があしらわれていた。営業も遅く(25:30)までやっており、休憩スペースや食事処もある。車が無いと来づらくはあるが、便利でゆっくりできる銭湯だと思う。

スーパー銭湯度:★★★
ゆったり広々度:★★★

最寄り駅:だいぶ歩くが菊名駅

16 宮下湯(鶴見区) ★★

f:id:l83DK:20191214122030j:image

国道1号線(第二京浜)を子安から鶴見に向けて坂を登っていく。最近できた生麦に抜けるトンネルの交差点を通り過ぎ、今度は坂を下っていく。途中には岸谷の湧き水が国道沿いにある(昔は車を停めて汲んでいる人も見かけたが、最近は全く見ない)。岸谷二丁目の交差点から右に入り、法政大学国際高の方に住宅街を進んだ一本裏手にあるのが宮下湯。住宅地のど真ん中だ。一度来たらたまたまの休みに当たってしまい、出直してようやく入ることができた。中はキレイにリフォームされているが、薪で沸かしていて、個人的にはここのお湯がとても身体に染み渡る不思議な感覚だった。それほど熱い湯ではないのに、じっくりと温まり、ポカポカになる。タイル絵は正方形ではない変形タイルを組み合わせて山が描かれていて、なんとなくではあるが涸沢カールから見る穂高かなと。とても落ち着くお風呂で再訪したいと思っている。

薪で沸かしたしみわたるお湯度:★★★
落ち着き度:★★★

最寄り駅:京急生麦駅

17 徳の湯(神奈川区)

f:id:l83DK:20191214122227j:image

東白楽駅から上麻生道路を渡ってすぐの徳の湯。銭湯というよりはなんというかスポーツクラブのような感じで、ドアをくぐり階段を登ると塩素臭さが鼻につく。いろんな浴槽があるが全般混雑していて、多くの客はサウナに入りに来ているようだ。露天もあるがあまり落ち着かない。都会のスポーツクラブに併設されたサウナに入っている感覚だった。ジョギングの帰りにサウナで汗を流す、そんな感じ。休日は朝から営業しており、食事処もある。

駅近度:★★★★
都会のオアシス度:★★

最寄り駅:東急東横線東白楽駅目の前

18 井川湯(神奈川区) ★

f:id:l83DK:20191214122509j:image

古地図と照らし合わせると、子安の第一京浜(国道15号)から海側は昔はこのあたりが海岸線だったようで、まるで運河のように見えるそこがかつての浜らしい。海沿いの細い通りは「浜通り」の名があり、狭い路地のあちこちに古井戸を見かける。子安浜は埋め立てが進んだ昭和40年代に既に補償を受け漁業権は放棄したようだが、今でも船溜まりの漁船が何隻か操業しており、屋形船や釣り船も多く係留されている(本当は違法なんだろうがおおらかだ)。そんな狭い路地の中にこじんまりと佇むのが井川湯、入り口の横には、ここにも井戸が。暖簾をくぐるとこれが狭い。横浜で最も小さな銭湯である。下駄箱も狭ければ脱衣所、浴室も小さくて、5人もいれば窮屈さを感じるだろうがこの日は自分しかいなかった。ただ薪で沸かしたお湯はぬるめだが不思議と心地よい。ゆっくりと浸かって上がると店主のご婦人からいろいろと話を聞くことができた。今の建物は戦後に立て直したものとのこと。現店主は昔のことはほとんど知らなかったそうだが、先代の店主が亡くなられる少し前になって昔のことをいろいろと話されたそうで、井川湯の開業は今から110年前、明治の終わり頃。関東大震災でも横浜空襲でも焼けなかったそうで、関東大震災の時は近くの被災した住人たちに「井川湯やってるよ~」と呼びかけて汚れを落としてもらったそうだ。子安浜の漁が盛んだったころは仕事を終えた漁師たちが大勢汗と汚れを流しに訪れたそうで、漁師たちが風呂を済ませるとお湯を入れ替え、隣の井戸から水を汲み一日3回も沸かし直す日もあったとのこと。今では客も少なく静かな趣だが、そんな時代もあったと偲びながら家族で営まれている湯に浸かるのも悪くない。

横浜の歴史体感度:★★★
店主のご婦人の人柄度:★★★★

最寄り駅:京急子安駅

19 親松の湯(神奈川区) ★

f:id:l83DK:20191214122722j:image

東神奈川から北に伸びる横浜上麻生道路。六角橋商店街への入口を過ぎ、食品館あおばの向かいあたりから小道に入るとすぐに親松の湯。建物の目の前には湯号よろしく松の木が横たわって生えている。暖簾をくぐるとぐっと味わいのある昭和感。昔ながらの旅館のロビーといった趣。浴室も広々としていてゆったり。ラジウム鉱石湯、サウナがあり、浴槽も広くてゆったりと入れる。神奈川大学がすぐ近くにあるからか、常連のご老人にまざり学生らしき若者グループも多くて賑わっていた。近くの徳の湯、鷲の湯が都会的銭湯に生まれ変わって繁盛しているのに、親松の湯は昔ながらの雰囲気を残したまま同じく繁盛しているのが嬉しい。個人的には親松の湯のお湯は柔らかくて塩素臭もなくて気持ちよかった。

昭和の旅館度:★★★
地域の憩いの場度:★★
最寄り駅:東急東横線白楽駅

20 鷲の湯(神奈川区)

f:id:l83DK:20191214124446j:image

第二京浜(国道1号線)の子安付近を走ると嫌でも目につく鷲の湯。てっきりスーパー銭湯かと思っていたら、公衆浴場法における「一般公衆浴場」に分類される列記とした銭湯であった。井川湯の奥さんの話だと昔は普通のこじんまりとした銭湯だったが、ある時大きなビル銭湯に生まれ変わったとのことだった。1989年の航空写真地図で見ると、確かに国道1号沿いに小さな門構えの銭湯が見える。場所が良かったこともあるだろうがなかなかの思い切りだったと思う。「鷲の湯さんは東日本大震災の後もすぐに開けてたのよー、うちは開けられなかったけど」との話もされていたので地域の衛生向上を担っている意識も強いのかもしれない。鷲の湯は広い駐車場を構えており、ビジネスホテル風の受付を済ませると男女日替わりの湯となっていて、この日は森林の湯だった。真ん中に大きな浴槽があって、まっすぐ通り抜けられないのでカランの後ろを通っていかなければならず、混雑時は窮屈感が否めない。またこの広さの中に似合わず脱衣場が狭い。とにかく混雑するので空いている時間帯を選ぶのが良さそうだ。

人気度(混雑度):★★★★
北投石の湯がなんか効いてる気がする度:★★

21 福助湯(神奈川区)

f:id:l83DK:20191214143321j:image

f:id:l83DK:20191214145127j:image

後回しにしてたら、店主怪我のため休業となってしまいました…。

22 反町浴場(神奈川区)

f:id:l83DK:20191214143723j:image

23 福美湯(港北区)

f:id:l83DK:20191214143850j:image

24 しのぶ湯(港北区) ★

f:id:l83DK:20191214144059j:image

25 太平館(港北区) ★★

f:id:l83DK:20191214144120j:image

26 富士乃湯(港北区)

f:id:l83DK:20191214144226j:image

27 草津湯(港北区)

f:id:l83DK:20191214144301j:image

28 日吉湯(港北区) ★

f:id:l83DK:20191214144331j:image

29 旭湯(港北区)

f:id:l83DK:20191214144624j:image

30 中山浴場(緑区)

f:id:l83DK:20191214144702j:image

31 上星川浴場(保土ヶ谷区)

f:id:l83DK:20191214144732j:image

32 喜久の湯(保土ヶ谷区)

f:id:l83DK:20191214144806j:image

33 朝日湯(西区)

f:id:l83DK:20191214145028j:image

34 萬歳湯(西区)

f:id:l83DK:20191214145304j:image

35 松島館(西区) ★★

f:id:l83DK:20191214145343j:image

36 中乃湯(西区) ★★

f:id:l83DK:20191214145446j:image

37 記念湯(西区)

f:id:l83DK:20191214145734j:image

38 利世館(中区)

f:id:l83DK:20191214150221j:image

39 本牧ゆあそび館(中区)

f:id:l83DK:20191214151034j:image

40 泉湯(中区) ★

f:id:l83DK:20191214151421j:image

41 恵びす温泉(中区)

f:id:l83DK:20191214151542j:image

42 いなり湯(中区) ★★

f:id:l83DK:20191214151613j:image

43 辨天湯(中区)

f:id:l83DK:20191214152911j:image

44 間門湯(中区) ★★★

f:id:l83DK:20191214153049j:image

45 小山湯(中区)

f:id:l83DK:20191214153234j:image

46 永楽湯(南区)

f:id:l83DK:20191214153325j:image

47 中村浴場(南区)

f:id:l83DK:20191214153512j:image

48 仲乃湯(南区) ★★

f:id:l83DK:20191214153604j:image

49 桜湯(南区)

f:id:l83DK:20191214153705j:image

50 松美湯(南区)

f:id:l83DK:20191214153816j:image

51 中島館(南区) ★

f:id:l83DK:20191214153840j:image

52 港南泉(港南区) ★

f:id:l83DK:20191214153941j:image

53 鯉の湯(磯子区)(廃業)

f:id:l83DK:20191215173123j:image

54 ねぎしの湯 大盛館(磯子区)

f:id:l83DK:20191214154157j:image

55 金晴湯(磯子区)

f:id:l83DK:20191214154350j:image

56 第二江陽館(磯子区)

f:id:l83DK:20191214154537j:image

57 杉田湯(磯子区)(廃業)

f:id:l83DK:20191215173208j:image

58 天神湯(磯子区) ★

f:id:l83DK:20191214154627j:image

59 みなと湯(金沢区) ★★

f:id:l83DK:20191214154812j:image

60 葛の湯(泉区)

f:id:l83DK:20191214154845j:image

61 ファミリーアイランドさくらゆ(瀬谷区) ★

f:id:l83DK:20191214154927j:image

62 翁湯(中区)

f:id:l83DK:20191214155030j:image